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wonder88の日記

2009-01-21

追記

21:01

追加青空文庫!

以下リスト

日程は24日土曜日8時にします。私の都合で。

さて感想書かないと。

2009-01-20

読書会(仮)のお知らせ

02:32

こんばんは、不在の中心こと天皇こと握力こと伊吹マヤです!! さて、本題ですがグループで読書会をしたいと思ったのでします。

流れは

  1. 当日までに本を読む。
  2. それの感想を適当に日記に書く。(読書会の15分前にはあげてもらえるといいかと思う。)
  3. みんな互いに読んでおいてゲージを溜める。
  4. それを肴に当日適当に雑談したり、麻雀を打つ。
  5. 飽きたらおわる。
  6. 宴会を開く。

こんな感じ。

ただ最初は試験運用として青空文庫で行おうと思います。青空文庫は短いのでいくつかセレクトされました。

参加者は参加します!!って元気よくコメントしてください。掲示板が思ったより使いづらいのでここか、どこかわかるところで。あと参加する場合、追加で読みたいのあったら言ってね^^

参加者は任意ですが、今のところ私と圏外地獄さんとスロブさんとかさのばさんは参加します。しらないけど。以下他の詳細。


  • 場所
    • 天鳳L6665。ログはできるだけ取ります。

  • 日程
    • 今週末、24日か25日でみんなの都合の良いほうにします。時間は8時から飽きるまで。

追記

スロブ: 性病さんの朗読を聞きながら三々五々解散するなどしたい

wtnb18wtnb182009/01/21 03:28http://www.aozora.gr.jp/cards/000291/files/1814_24391.html
林芙美子を読んでみたかったのでこの機会を利用しない手はありませんでした
日程はどちらでも良いので決まったらどこかでお知らせたもってくださいな
元気!!

wonder88wonder882009/01/21 20:53追記したよ!
元気でよかった!

2009-01-09

どこまで書けば "空" の少女

00:22

石田は知ることを求めた。上には何があるのか。下には何があるのか。世界の前には何があったのか。世界の後には何があったのか。かくのごとき石田の呪われた思考はブログを得てからというもの著しく成長を遂げる。

石田は書いた。なぜ彼がブログで書くことをその方法に選んだのかは不明だが、彼は書いた。彼にとって書くことはそのまま「修行」を意味する。一般的に書くことは思考の流れを整えることに他ならないだろう。断片の渦に一貫した論理を与えることが書くことだといってもいい。しかし彼の根底を流れる淀んだ川から汲み取れる本質は論理的思考ではなかった。真の知は論理的思考によって得られるものではなく己の身体全体を使い「体得」するものであると彼は考えていた。書くということは彼にとって真の知を体得する術に他ならなかった。問題は、書くことはいうまでもなく頭でおこなうものであり彼が求めるものはそこにはないように思われる点であろう。それでも彼が書いたのはキーボードを叩くという極めて身体的な運動を重要視したためだ。平たくいえば、彼は、書くこと、キーボードを叩くということを真実へ到達する「修行」と捉えブログを更新する実践的修行者ブロガーとでも表現できようか。

石田の書くブログは首尾一貫しておらず、昨日と今日で違うことを書き、時には平気で虚を織り交ぜた。信用からは程遠く当然一般に受けいれられるようなものではなかった。それでも彼のブログにはそれなりに人が集まり更新を待ち望む声も聞こえ始める。それは彼のブログが発足して三年にもなろうからか、たまたま好事家の目に留まったからか、そもそも web にはおかしな輩が多いからだろうか。いずれが真実であるか、またはいずれも真実でないかは定かではない。兎に角、彼のブログはそこそこの注目とそこそこの賞賛を得るに至る。それは彼にとってあまり重要なことではなかった。あくまでブログは真の知を得るための手段であり、すなわち「修行」であり続けた。

四年の歳月を経て石田の修行は円熟をむかえる。彼は精神を飛翔させることなくホメロスの鎖によって心を大地にしっかりとつなぎとめたまま真の知へ到達する。真の知とはあるいは神と呼ばれるものである。超越的一者性の獲得。彼が神概念を自信の内に宿すことに成功したその日の天は普段とかわるところはなく、それほど晴れておらず、それほど曇っておらず、奇跡の予兆ともいうべき閃光なども見えることはなかった。ただ分厚い雲間から差し込む光は彼の日当たりの悪いワンルームに届くことはなかった。その日の気温は普段とかわるところはなく、それほど暖かくもなく、それほど寒くもなく、奇跡の予兆ともいうべき異常気象などは起こらなかった。ただどんよりとした生温い空気が彼のワンルームを満たしていた。ついぞ雨すら降らぬ普段と変わり映えのしないその日に "空" から降りたものは一人の少女だった。彼は日々の打鍵という修行により体得した直観的知をそれまた直観によって少女と規定したのだ。 "心" に宿った少女に彼は直観的に「ゆうこ」と名前をつけた。所謂ところの悟りである。

以来、彼のブログは「ゆうこ」によって更新されている。彼の身体がまずあり、心は「ゆうこ」があった。身体を通じて心に至る結果が彼のブログとなった。いまや彼の、あるいは彼女のブログには "身体" があり "心" がある。心身一如。所謂ところの悟りである。

なぜ彼が、あるいは彼女が未だにブログを更新し続けるかは不明である。

2008-12-30

この星は 美しい 2人出会った地球 ALL TOGETHER NOW!(All Together Now) ALL TOGETHER NOW!(All Together Now) みんなで 武力革命 戦した(Woo Baby) 負けちゃった(Woo Baby) すべて見てきた地球 愛ゆえに(Woo Baby)攻め込んだ(Woo Baby) CIV REVOLUTION 21

16:17

オンライン戦

私スペイン、slobさんもスペイン、性病さんローマ、渡辺さん日本でスタート。スペインは最初から航海術持ちという特性があるのでそれをフルに活用したい。あと特性の冒険資金+の意味がわからない。説明書読まなきゃ。

航海術でガレオン船つくれるのでガレオン船を即建造したいところだけどまず陸の探索をするため労働を森にさいて戦士二体まで出す。戦士でうろついてると蛮族と性病さんローマ発見。序盤戦士同士で潰しあうのは他の文明に遅れをとることになりそうなので避けたいので和平してみる。私の最初立てた村がちょうどなが細い島の真ん中でそこから北には村を通過しないといけなくなっていたので性病さんは船を入手するまでそこより南でしか活動できなくなってた。蛮族平定で陶器のテクノロジー入手で魚美味しいですとなるためにさっさとガレオン船建造。緊急製造で金払って出すのだけど間違いはここにあった。金 100 溜めると開拓者(都市を建造するユニット)が出るのを忘れていたのだ。まあ気を取り直して開拓者も緊急製造。ガレオン船に開拓者積んで鯨を探しにいくのとどうやら北にアーティファクトがあるようなのでそれも視野に入れつつ。しかしここで同じスペインのスロブさんがアーティファクト発見との報告。三つあるうち三つ即発見される。その中でもアトランティスは爆発的にテクノロジーが伸びるのでスロブさんはおそろしいことになってるだろうから和平しておく。ちなみにスロブさんのテクノロジーは他の分めにのおよそ三倍まで伸びていました。それから適当に鯨のあるところに植民していく。コロニアル。史実のスペインみたいだね。海上ユニット出すのはスペイン以外は遅れるし出してもガレー船程度ならガレオン船で即沈められるから普通なら島に都市つくれば序盤は安全なはずだけどスペイン被りがここで深刻な被害をもたらす。鯨の資源は航海術もちじゃないと利用できないけどかなり美味しい資源なのでそれを狙ったスロブスペインが都市を襲い始めた! まず地続きの都市をカタパルト隊で襲撃、略奪。もう数学終わってるのか、流石にアトランティス。こちらはまだ弓部隊。矛槍もライフルも遠い。城壁も時間、金かかりすぎる。という感じで植民地へカタパルト軍団がガンガン上陸してくる上に地続きの性病ローマがやたら近くに都市を立てててやめろよと思っているうちに首都壊滅。二人相手に同時に戦争になると金が回らなくなる。緊急生産できなくなる。それからあとは消化試合。もうゴールしてもいいよね…と元ネタも知らないのに呟きながらお茶を入れるなどした。二時間くらい傍観。そのごたごたに乗じてスロブさんの植民地バルセロナを強奪していたのでそこだけ育てる。ここは非常に優秀な土地で鯨が二匹も利用できる上に猟獣(要封建制)染料(要君主制)まであるし孤島という最高の都市。ここで科学を特化させて、残った 2 都市を全て金にまわし、緊急生産でどうにか防備を調え大学建設で一気に科学 +180 の都市まで成長するもとくにどうすることもなく暇なので毎ターンテクノロジー交換を迫ってみた。毎ターンしつこく迫るとかなりうざいのでみんなテクノロジー交換してくれます。それがつりあわないものだとしても。渡辺さんとの接触はほぼこのテクノロジー交換のみだったという。あと暇なのでそこらに出回っている船を沈めるなどしていた。民主主義だと和平しているところへの宣戦布告ができないのでアクションをはさまないといけない。まず民主主義から無政府状態で移行しスロブさんに宣戦布告をする。スロブさんの船を沈める、次のターン民主主義へ戻す。それからもう一度和平する。なぜか和平が受け入れられる。同じことを性病ローマにもおこなう。まあ空気ですけど。

勝負の行方はスロブさんのカタパルトで gg かと思ってたらどうもあれからテクノロジーが伸びてないようで性病ローマが追いつき、そのうち追い越してしまった。どうもスロブスペインと渡辺ジャパンが血を血で洗う抗争を繰り返しているうち内陸の比較的守りやすい土地でぬくぬくしてた性病さんが私たちの大好きなインターネットを建設までして世界銀行から一気に経済勝利でした。これは同じ土地にいたのにさっさと戦線から退場した私が悪かったように思うけど、スロブさんと渡辺さんは裏で相談して性病さんを叩くとかするべきだったんだろう。よくわかんないけど。

これ一時にはじめて終わったの六時です。午前の。終わり際の性病さんのありがたいお言葉を掲載しておきます。

「ぬるいんだよ! もっと俺を熱くさせるようなひりひりしたシヴレボを俺に! お前に!」

だそうです。キャン言わせてやりたいですよね。